社員インタビュー


山内 春菜

エルズホームに入社するまで

大学では教職をとっていたので、教員になることを考えていました。
なのでもともと、不動産や営業に興味があったわけではありませんでした。しかし、教員という今まで自分が真剣に取り組み得てきた強みをなくしたときに、自分が社気にどれくらい通用するか挑戦したい気持ちがあり企業への就職活動を始めました。
小学校から大学まで、バスケットボールに取り組んでいたこともあり、そこで得られた粘り強さやメンタルが、営業をするのに強みなると言っていただけたこともあり、営業職での就職活動を始め、エルズホームと出会い、入社しました。

環境・周囲とのかかわり

私は新卒で女性が入社した初めての代になります。男性の割合が多い職場でしたが、挑戦したい気持ちが強いこともあり、不安はありませんでした。
実際に、男女関係なく上司や先輩の方との関わりがあるので、「女性だからやりにくい」ということはありません。
上司や先輩に、質問をして断られることがまずないですし、質問をすると1から10までしっかり教えてもらえています。

女性の割合が少ない職場ではありますが、だからこそ女性がどんどん挑戦・活躍したい、してほしいと思います。
実際にエルズホームでも活躍していらっしゃる女性の方もいらっしゃいます。
もしあなたが「女性だから」と何かをためらっているのであれば、気にせずに挑戦してほしいし、それは女性が活躍できる機会がまだまだあるということです。

自分で「デメリット」ととらえていることを「チャンス」と受け取れるメンタルを持った素敵な女性と一緒に働きたいなと思います。

仕事して驚いたこと、入社してからの変化

社会人になって驚いたことは、平気で「負ける」ことがあることでしょうか。
特に、営業職は自分に自信を持っている傾向にあることが多いです。私自身もそうでした。実際に働いてみると、強い人ばかりが周りにいるように感じて、「自分だけが弱いんじゃないか」と思う瞬間もありました。
学生のうちは人と「数字」で競う機会は中々ありません。しかし、営業は「数字」がすべてなので思っているよりも厳しい現実を見てしまうこともあると思います。

しかし、負けてからどう乗り越えるか、そこからどう頑張るかがかなり大切だと改めて感じています。

-山内さんの乗り越え方は?

もちろん「数字」で戦う以上、評価してくれるのは他人ですが、本当に戦わなければならないのは自分だと考えています。
自分と向き合うのは、目に見えない「数字」以外にどれだけ真剣になれるかということだとも思います。
例えば、「前の日にお客さんに伝えきれなかったことを、今日はしっかり伝える」等、常に昨日の自分と競い続けます。そうして自分に勝って初めて、「数字」としての評価が得られると考えています。

エルズホームで働くのに必要だと思う、スキルや能力

「粘り強さ」と「自分自身と向き合える強さ」です。特に自分自身と向き合うことはどこに行っても必要で、入社して強く実感があります。
不器用でもなんでも、とりあえず一生懸命やっている人に向かって誰もおこったりしませんし、応援しくれます。
苦手なことでも努力し続けることができる能力は必要ですし、そういった気持ちを持っている人と働きたい、と思います。

エルズホームに入社することを考えている方へ伝えたいこと

厳しい環境になります。覚悟して入ってほしいとも思います。
ただ、「挑戦し続ける」ことができる人にとっては、自分自身を成長させるとてもいい環境です。